ポリマークレイにはどんな種類がある?私がPremoを使っている理由

ポリマークレイには、いくつかのメーカーや種類があります。

私が普段使っているのは、Sculpey Premo(スカルピー・プレモ)。

でも、たくさんの種類を比べて「これが一番!」と選んだわけではありません。

Premoとの出会いは、もうずいぶん前。

振り返ってみると、そこから今の月花灯までつながっていました☺️

ポリマークレイにも、いろいろあります

ポリマークレイには、メーカーやシリーズによっていろいろな種類があります。

私はこれまでに、PremoのほかにもPardo、FIMO、KATO POLYCLAYなどを使ったことがあります。

それぞれ触った感じや扱い心地に違いがありますが、私はすべてを使い込んで比較してきたわけではないので、

「初心者ならこれが一番」

とは決めなくてもいいのかな、と思っています。

作りたいものや、自分が扱いやすいと感じるもの。

そんなところから、少しずつお気に入りを見つけていけばいいと思います☺️

▲ポリマークレイには、メーカーやシリーズによっていろいろな種類があります。

私がPremoと出会ったのは2007年

私がPremoを初めて使ったのは、2007年。

楽習フォーラムのポリマークレイ通信認定講座を受講したとき、教材として使ったのがきっかけでした。

ですから最初から、

「いろいろなクレイを比較して、Premoに決めました!」

というわけではありません😅

講座で出会って、そのまま作品づくりを続けているうちに、気がつけば長い付き合いになっていました。

アクセサリーや小物など、その時々で作りたいものを作りながら、ずっとそばにあった材料です。

▲Premoを使って作ってきた作品の一部。長い間、いろいろなものを作ってきました。

長く使ってきて、今もPremoを使っています

長く使っているので、今では手に取ったときの硬さや、どのくらいコンディショニングすればよさそうかなども、感覚で分かるようになってきました。

私には、ほどよい硬さがあって扱いやすく、ケインを作ったり、小さな花や葉を作ったりするときにも使いやすいクレイです。

もちろん、これは長く使ってきた私自身の感覚です。

ポリマークレイにはいろいろな種類があるので、自分が作りたいものに合うクレイを探してみるのも楽しみのひとつだと思います。

そして今は、月花灯にも

現在制作している月花灯も、Premoを使って作っています。

中でも、私がたくさん使うのがトランスルーセント(半透明)のクレイです。

一般的な小さなサイズではすぐになくなってしまうので、私は16ozの大きなブロックを使っています。

そこに色を加えたり、組み合わせたりしながら、花や葉を作っています。

光を通したときにどんな表情になるのか。

これは今の私の作品づくりにとって、とても大切なところです。

▲月花灯に使っているPremo。左の大きなブロックが、よく使っている16ozのトランスルーセントです。

2007年に初めて出会ってから、気がつけばずいぶん長い付き合いになったPremo。

アクセサリーや小物、そして今の月花灯まで、いろいろな作品を作る中で、ずっと使い続けている材料です。

これからこのブログでも、Premoを使ってどんなふうに花や模様を作っているのか、少しずつご紹介していきたいと思います。