色を混ぜるのが面白い|私の色づくりの始まり

ポリマークレイの楽しさのひとつが、自分で好きな色を作れること。

色のついた粘土同士を混ぜたり、半透明の粘土に色を加えたり。

少し色を足しただけで、思いがけない色になることもあります。

私はそんな色づくりの時間も楽しんでいます☺

色を混ぜると、新しい色が生まれます

ポリマークレイには、最初からいろいろな色があります。

でも、欲しい色がいつもそのまま売られているとは限りません。

そんなときは、色を混ぜて作ってみます。

それに、ポリマークレイにはグリッターやパール、雲母などが入った種類もあります。

こうしたクレイを組み合わせると、色だけでなく、輝きや質感にも変化が生まれます。

色を混ぜるだけで、思いがけない表情に出会える。

これもポリマークレイの面白さのひとつです☺

色見本を作ったことが、今にもつながっています

以前、クレイクチュールの課題で、ポリマークレイに油絵の具を混ぜて色見本を作ったことがあります。

(※クレイクチュールとは、日本ヴォーグ社が提案する、ポリマークレイを使い、アクセサリーや暮らしの小物などを作るオリジナルクラフトです。)

色見本を作るのは大変でしたが、今でも作品の色を考えるときに、とても役立っています☺️

この色見本については、別の記事で詳しくご紹介したいと思います。

私がよく使うのは、半透明のクレイ

月花灯を作るとき、私がよく使っているのが、トランスルーセントという半透明のポリマークレイです。

そこに色付きのクレイや油絵の具などを少しずつ混ぜながら、花や葉の色を作っています。

同じ色でも、混ぜる量によって表情が変わります。

そして月花灯では、灯りをつけたときにどう見えるかも大切。

思い描いた色に近づけるために、今もいろいろ試しています☺️

▲半透明のクレイに色を加えながら、花びらの色を作っています。

自然の中で見つけた色を、作品に

散歩の途中で見つけた花や葉。

「この色、きれいだな」と思って写真に残すことがあります。

そして、その色をポリマークレイで表現してみたくなることも。

自然の色をそっくり再現するのは難しいけれど、少しずつ色を混ぜながら、思い描いた雰囲気に近づけていく。

そんな時間も、私の作品づくりの楽しみのひとつです☺️

▲秋のハナミズキの実のペンダント

▲春のふきのとうのペンダント